適応例 ~糖尿病(とうにょうびょう)~

耳の針とマッサージ療法と低周波療法で治療します。

糖尿病を悪化させる要因の一つに、ストレスがあります。耳針療法は、自律神経のうちの交感神経の緊張をゆるめて脳の血流を良くして、視床下部のより活性化した働きにより、ストレス等によって上がった血糖値の正常化に役立ちます。

この耳針療法の大きな特徴の1つは、医師の指示通り食事制限を守り、運動も良く行っているにも関わらず、なかなか血糖値の下がらない方にも大きな効果が得られることです。また副作用もないため、とても理想的な治療法と言えます。

適応例 ~三叉神経痛(さんさしんけいつう)~

耳の針とマッサージ療法を行います。

全身の血流と疾患部位の血流、そして脳の血流改善を行います。

これは神経痛の中でも一番痛く、気丈な方でも涙を流す程痛むそうです。そして、針治療を行っても完全に痛みを取り除くことは出来ず、やっと我慢出来る位の痛みに抑えて、又我慢出来なくなって針治療を繰り返すケースが殆どです。

塚見式耳針療法は、1回の治療で痛みが殆ど感じなくなります。但し、風邪などが原因で又痛みがぶり返すこともありますが、脳の血流を改善することで効果を持続させることが出来ます。3回の治療で1年以上、痛みが無かったケースもあります。

但し 、湿布や鎮痛消炎剤等、痛み止めを併用している場合は、なかなか効果が現れませんので注意が必要です。 (その理由は→肩こりのページを参照ください)

適応例 ~五十肩(ごじゅうかた)~

耳の針とマッサージ療法で治療を行います。

耳で治療を行いますので、治療中から痛い所を動かすことが出来ますので、その場で痛みが無くなってゆくことも良くわかり納得の出来る治療法です。

但し 、湿布や鎮痛消炎剤等、痛み止めを使用している場合は、なかなか効果が現れませんので注意が必要です。 (その理由は→肩こりのページを参照ください)