適応例 ~ムチウチ(むちうち)~

耳の針とマッサージ療法で治療を行います。

耳で治療を行いますので、治療中から痛い所を動かすことが出来ますので、その場で痛みが無くなってゆくことが良くわかり納得の出来る治療法です。

しかし、湿布や鎮痛消炎剤等、痛み止めを併用している場合は、なかなか効果が現れませんので注意が必要です。 (その理由は→肩こりのページを参照ください)

前述の60代女性の場合(糖尿病) ~対応と効果~

前述の60代女性の場合

血糖値を下げる薬を飲むのと平行して、耳の穴もみを始めました。

暇を見つけては、合計で30分から1時間ほど、毎日耳の穴もみを続け、体はいつもポカポカ温かくなり、1ヶ月後には、目のチカチカやぼやけがしなくなりました。

血糖値も、1ヵ月後から120~130mg/dl台で落ち着いてきました。
ヘモグロビンA1cは、 耳の穴もみから3ヶ月後にガクンと下がり、その後も数値は順調に下がり続け、6.0まで下がりました。

それと驚いたのは、耳の穴もみを始めてから体重が減ったことです。耳の穴もみを始めてから5ヵ月後には、4.5キロも体重が減りました。
※治療回数や効果には、個人差がございます。

症例2(糖尿病・とうにょうびょう) ~60代女性の場合~

血糖値が200mg/dl(基準値は、70~110)、ヘモグロビンA1cは7.8(基準値は4.3~5.5)。血糖値が高いせいか、目に異常を感じ、ときどき目の前に星が飛んでいるようにチカチカしたり、テレビを見ていると、視界にボヤーッとかすみがかかり、物が見づらくなった。

半年間、食事で血糖値を避けようとしたが、効果がなかった。

前述の50代男性の場合(糖尿病・とうにょうびょう) ~対応と効果~

前述の50代男性の場合 ~対応と効果~

2005年6月~2005年10月までの5ヶ月間、毎週1回、計16回の治療を行いました。治療5回目くらいから、体が温まって来ていることに気づく。

その後の検査では、Hb(ヘモグロビン)A1cと血糖値共、正常値になると共に体調が良くなった為、治療を中止しました。

ヘモグロビンA1cは、その後も治療を重ねなくても正常域を保っており、効果の持続があることも認められました。同時に コレステロール等の血脂も正常域に入り、肝機能、腎機能も改善されたことがわかります。以下、それぞれの値をグラフでご説明致します。