症例(お肌がつるつる) ~50代 女性~

 アンチエイジングの耳ツボに針をした翌日に変化しました。 

朝、顔を洗う時、肌がつるつるしていることに驚きました。 

リラックス効果もありますので肩こりが楽になったり良く眠れたりいろいろな効果がでて来ます。

《此の症状の治療法には発毛効果の効力をプラスしてあります》

症例(多汗) ~30代 女性~

身体全体か沢山の汗が出ていつもいつも気になっていてイヤでした。 

8回治療 頭痛と月経前症候群が無くなってました。 

また、汗の出方も少し少なくなってきて喜んでました。 

その日から、治療の最後に脳の血流を 改善するポイントに継続刺激をした所、脇の汗と肩こりが止まりました。 

刺激が続いている間は脇の汗と肩こりはありませんでした。 

《此の症状の治療法には美肌効果と発毛効果の両方の効力をプラスしてあります》

症例と治療(肩こり) ~30代女性の場合~

中学生の頃から肩こりがあり、今もコンピュータ関係の仕事ということもあり、年中肩こりで悩まされていました。ひどいときには、仕事中に気分が悪くなることも度々ありました。

これまでしてきたマッサージも、その場では気持ちよいのですが、効果もその場限りのことがほとんどだったようです。

初めて当院の耳針治療を受けたとき、治療中に肩を動かしてみて、その軽さに驚いていました。それまでは、伸びをしても肩のどこかが縮んでいて、伸びを感じたことはなかったのですが、こんなに伸びを感じたのは初めてだったようです。

その後、週に一度の治療で肩こりからは開放され、10回目くらいからは体がポカポカとしてきて、毎朝元気に目が覚め、朝からやる気が出るようになり、仕事をしていても疲れにくく、毎日が楽しみになったとのことです。
※治療回数や効果には、個人差がございます。

肩こりの治療 ~痛み止めを併用しないこと その理由~

当院の治療と痛み止めを併用している場合は、なかなか効果が現れない理由をお伝えする事例を一つご紹介します。

星状神経節ブロック療法(当院と同様の原理に基づく治療法。→詳しくはこちら)の権威である若杉文吉先生から御紹介頂いた患者さんの場合、星状神経節ブロック療法で糖尿病は改善していたのですが、肩こりだけがなかなか治らず、若杉医師も不思議に思っていた方です。

その方の場合、 1度耳のハリとマッサージを行い楽になりましたが、その効果の持続が1日だけとお聞きし、そんなことは考えられなかったので色々とお聞きしましたところ、整形外科にも通っており、そこで出してもらった湿布を毎日きちんと貼り替えているとのことでした。そして、その湿布を貼っている部位とその治らない肩こりの部位と一致していたのです。

湿布は確かに痛みを感じずらくさせますが、その原理は血流を止めて交感神経を緊張させることで痛みを感じずらくすることなのです。それは決して治しているのではなく、逆に治すこととは反対の作用で痛みを感じずらくしている為、湿布が切れた時の痛みが以前より増すこともあります。 皆様もご経験があるのではないでしょうか。

痛みが中々取れない為、湿布や鎮痛消炎剤を長期に使うことで、体が常に交感神経の緊張状態になり、他の病気(高血圧や糖尿病等)の原因となっていると言い切っている医師もいる程です。

痛みを始めとする殆どの疾患は、交感神経が緊張していたのでは症状は改善されません。副交感神経を優位にしてあげて初めて改善されてゆくのです。それを薬を使わず、全く副作用も無く簡単に行えるのが、私の考案した耳針療法であり、肩こりや腰痛にも大きな効果が期待できます。

適応例 ~肩こり(かたこり)~

耳の針とマッサージ療法で治療を行います。

治療中から患部を動かすことが出来ますので、その場で痛みが無くなってゆくことも良くわかり、その場で納得のしやすい治療法です。 

しかし、湿布や鎮痛消炎剤等、痛み止めを併用している場合は、なかなか効果が現れませんので注意が必要です。