症例(腰部脊柱管狭窄症が改善する)~46歳 男性 B氏~

就職をした25年位前から腰痛が始まりました。

3~4年前から症状が特に進み、10分以上続けて歩く事が出来なくなりました。

両足がしびれてきて感覚が無くなるのです。

しばらく休んでから又歩き出し又休んでは歩くの繰り返しになりました。

通勤電車の中でも20分ぐらいたったままですとやはり足がしびれてきて、途中の駅で電車から降りて電車に手を持たれかけて足の感覚があるかどうか確かめてから電車に乗るかどうか決めてました。

そこで初めて整形外科に行きました。X線の結果、脊柱管狭窄症かもしれないと言われました。

毎日シップを貼ってましたがほとんど効果がありませんでした。

そこで母親が通院してとても調子が良くなりまた元気になってきている塚見鍼灸治療室へ自分も行こうと思いました。

8回治療してから痛みやしびれが全く無くなりとても楽になりました。

腰痛の他色々な症状がありますが、色々分析してみると全ての原因がストレスにあると思ってます。

その困っている症状がすべて改善してきてます。

症例(アルツハイマーが改善)~74歳 女性 M氏~

ストレスが大きな原因でアルツハイマーになった方です。

50回治療 1週間前に治療に来た日をしっかり覚えていたり、それも考え込まないでさっと日にちで答えられるようになり表情も明るくしっかりしてきておりました。

犬を飼いだしたことで喜びが増えてより症状が改善されてきてました。

しかし家庭の都合で犬が飼えなくなって、その大きなマイナスのストレスで症状が戻り妄想や幻聴のような症状がっ出るようになり残念に思ってました。

その折人工甘味料の入った物を食したところ、それらの症状が悪化しました。

驚きました。其の後は注意してます。

ストレスにつながる事象はできるだけ避けるようにします。

症例 (肝機能障害の数値が正常値に改善され、集中力がアップし仕事がしやすくなりました)~41歳 男性 R氏~

 健康診断で肝機能障害を発見。

アルコールは飲まず自覚症状もなく医療機関では原因が分からず難病の可能性がある。 しばらく様子を見たいと言われました。

因みに肝臓の検査数値の正常範囲はつぎの通りとされている。

GOP 30IU/L・・GTP  30IU/L・ ・γGTP  50IU/L

治療前はGOTもGTPも60IU/L位で、γGTPは130IU/Lと大幅にオーバーしておりました。

アルコールを飲んでいないので医者も頭を抱えていたようでした。

16回治療で検査をしたところγGTPは正常値に入りGOT・GTPとも大幅に下がり、正常値に近い30IU/Lを少しオーバーするぐらいまで改善されてました。

治療の副次効果として集中力がアップして仕事がしやすくなりましたとのこと。

症例(集中力がアップ・ストレスからの腹痛・鼻・喉のつまりも治り身長も伸びる)~中一 男子~

小5の頃から太りだし体調も悪くなり始めました。

鼻・喉詰まりや朝の寝起きが悪くなっり、時々お腹が痛くなったり、多分ストレスからの症状ではないかと父親が思うようになり来院。

1回治療 鼻・喉のつまりが改善され咳払いのような症状が無くなりました。

3回治療 腹痛が起きなくなり集中力が付いてきて勉強がしやすくなりました。

その後怪我やインフルエンザに罹ったりで、ストレスが強くなりまた腹痛が起こるようになりました。

10回治療 体調が戻り集中力がもっと増えたことに気が付きました。

今は1から2時間集中できるようになりました。

身長も伸びました。学校では前から6番目で気にしていたので嬉しいと喜んでました。 父親は成績のアップを期待してました。

症例(うつ 低体温 頸肩凝り 耳鳴り 耳管閉塞 疲れやすいが改善し若返りました)~69才 女性 B氏~

  • 上記症状は治ってます。元気でいたくて治療を続けてます。

84回治療 疲れにくくなりました。上野の美術館の雑踏の中を2時間ぐらい歩きまわって絵を見ながら歩いてきました。

その翌日母の見舞いに愛知県まで行ってきました。何時疲れが出るか、いつ疲れが出るかと思っていましたがずーっと出ませんでした。不思議でした。まるで若いころに戻ったみたいに感じました。