集中力アップ・運動能力アップ・痩身、メンタル面への効果等など  Nさん・20代の手記《第4弾》  ※不安感や恐怖感を意思でコントロールできる様になれる治療法を体感

★私はストレスを受けやすいタイプと感じてます。★

今迄ネガティブな事が中心に心に浮かんできていたのが、逆にポジティブになるだけではなく、一番脳が疲れないニュートラルな状態【リラックスタイム】に心がこれだけ長く続く様になったのは初めての事。

【心】つまり脳がネガティブでもポジティブでもない疲れなくなっている、とてもリラックスできるようになる治療法

◆治療1回目~施術後

・施術開始数分で不安をコントロールできる体感あり  

 →漠然とした「不安の種」が大きくなるのを自分の意志で小さくする(抑える)ことができ      るようになった

・意図的に不安要素を思い返そうとすると、脳内の理性(前頭葉)が考える言葉や説明でその不安が落ち着けられた

  →従来の治療ではその言葉や説明が思いついてもここまで抑えることはできなかった   

  ⇒脳の扁桃体の拒絶/抵抗する力が弱められ、相対的に前頭葉の制御力が勝ったか?↑

従来は高頻度の刺激だったため、偏桃体の過活動が抑制出来ていなかった

治療終了後、当日~翌日くらいまでは効果がある程度持続  

→時間が経つにつれコントロールがしにくくなり元の状態に近づいていく

・帰宅後なかなか取り掛かれなかった(→頭が拒絶していた)諸作業に手を付けたところ、以前よりも作業に対する抵抗感が弱まっていた

◆治療2回目~

・1回目と同様にコントロール力が高まるように感じられた  

 →ただし1回目よりも変化の明確さは弱まった気がする

◆治療3回目~

・偏桃体とのつながりが深い海馬や嗅覚のツボにも同様のアプローチを図る  

 →これまで同様施術中には落ち着く体感が得られたが、2回目以前と明確に変わった印象は無し

・作業に対する抵抗感はかなり抑えられている

◆4回目以降~

・扁桃体と海馬のツボに絞り、治療を続ける

・左耳の裏、扁桃体のツボに強い反応を感じる  

 →刺激の体感が強いパルス機器のマイナス側を左耳に当てて施術したところ、上記1回目   

  の「不安を抑える効果」がよく感じられた   

 →直前まで左右逆に刺激していたが、最初は上記のような体感は薄く、入れ替えたことで 

  効果がはっきりと現れた  

⇒左側を重点的に対策した方が効果的か?