症例 (肝機能障害の数値が正常値に改善され、集中力がアップし仕事がしやすくなりました)~41歳 男性 R氏~

 健康診断で肝機能障害を発見。

アルコールは飲まず自覚症状もなく医療機関では原因が分からず難病の可能性がある。 しばらく様子を見たいと言われました。

因みに肝臓の検査数値の正常範囲はつぎの通りとされている。

GOP 30IU/L・・GTP  30IU/L・ ・γGTP  50IU/L

治療前はGOTもGTPも60IU/L位で、γGTPは130IU/Lと大幅にオーバーしておりました。

アルコールを飲んでいないので医者も頭を抱えていたようでした。

16回治療で検査をしたところγGTPは正常値に入りGOT・GTPとも大幅に下がり、正常値に近い30IU/Lを少しオーバーするぐらいまで改善されてました。

治療の副次効果として集中力がアップして仕事がしやすくなりましたとのこと。