症例(アルツハイマー型認知症・ヘルペス後の三叉神経痛に著効)~73才 女性 M氏~

2年前に物忘れが目立ってきました。

MRIとスペクトの検査でアルツハイマーと診断されました。

1回治療 足取りが早くなり軽くなり大柄の付添いの息子さんが追い付くのが大変になるぐらい早く歩いて帰りました。

体も楽になったと涙を流して喜んでいました。

ヘルペス後の三叉神経痛の痛みも消えました。患側の目の開き具合も良くなり大きくなりました。

スーパーへの買い物を一人で行ってくると言い出して、きちんと買い物を済ませてきました。

おかずも手の込んだものを作れるようになりました。例えば、ちくわにきゅうりを入れたものを作ってくれました。何年か振りで頂きました。

朝起こしてくれるときは今までは“朝だよー”と言っていたのが、その時の時間まで言ってくれるようになりました。

4回治療 自分のズボンのすそ上げを2時間続けて仕上げました。

今まで使っていなかった新しい靴を選んで履くようになりました。

寝る前に翌日着る服を選んでおくようになりました。

良く話すようになりました。話をしているときが楽しいと言ってます。 以前よく行っていたところへ電話をしてそこへ行ってて話してくるようになりました。

夜もよく眠れるようになりました。

15年前に現在のところに引っ越しをしてきたのですが、そのころからに記憶があまりはっきりしていなかったことが解りました。

6回治療 絵画教室や健康体操に行くようになりました。

話をすることも元気だった2年前と同じぐらい話すようになりました。

肉じゃがを作ってくれました。味もとても良かったと息子さんが言ってました。

 自分から進んで楽しいことに参加する様になりました。

自宅が好きではなく自宅に長い時間いると“帰ろう”と言っていたのが言わなくなりました。(自宅に大きなストレスを感じているようですと息子さんが言ってました)

自宅のホワイトボードに書く文字が以前のようにきれいに書けるようになりました。