症例(アルツハイマー型認知症・脊柱管狭窄症が改善)~90歳 女性 HNさん~

治療開始の一年前ぐらいから物忘れがあるようになったと記憶してましたが、良く考えてみると20年位前の60代の頃から物忘れが始まっていてました。

90回治療 脊柱管狭窄症があり、移動する時は歩くより這う方が多かったのが歩いて移動することが多くなりました。

100回治療 アルツハイマーにより歩けなくなってきてから,2階に上がることが出来なくなっていましたが最近2階に上がって片づけをしていた形跡があるようになり母親も頑張っているんだなと思う様にました。

120回治療 洗い物をするようになりました。 また洗濯物をたたむ様になりました。色々と精一杯働きたいという気になっています。とても穏やかになりました。

130回治療の頃 肺炎で入院。この治療で元気になり免疫力も上がっておりましたので3週間の入院ですみ、食欲も早く回復し退院し2週間後からまた治療を再開し食欲もどんどん出てきて、体重が元に戻るのも速かったです。

170回治療 治療を開始して約4年が経過し90歳になり老化がどんどん進んでいるはずなのに、治療開始の頃より体もよく動くようになり表情も明るく豊かになり笑顔が増えてきて笑う時の声も大きくなり、息子さんと二人暮らしですが家庭の雰囲気が明るくなりました。食欲もあります。昼間はあまり眠らなくなりました。大きな声も出るようになってきたし、意思表示もよりはっきりできる様になりました。最近は時計も読めるようになり驚いてます。

アルツハイマー型認知症と診断され、どんどん悪いことが多く起こるようになりとてもつらく苦しい毎日を送ってましたが、治療を始めてからどんどん改善されてゆく姿を見ていると、可愛い老人に変わってゆきもっと面倒を見てあげたいなと思えるようになり楽しい日々を送れるようになり治療を続けていて良かったとつくづく思ってます。