《続》集中力アップ・運動能力アップ・痩身、メンタル面への効果等など  Nさん・20代の手記《第5弾》  ※不安感や恐怖感を意思でコントロールできる様になれる治療法を体感

●治療上の試行錯誤

・新しい治療法を試してから、ネガティブな思い出は「なるだけ詳細(鮮明)には思い出さない」ようにする作用が脳内で働いている気がする  

 →昔は一言一句、相手の声の調子やその時の環境など割と細かい部分まで鮮明に思い出していた(意思とは関係なしに)  

 →言われた内容など起きた事実は確かに覚えているが、その時に感じた気持ちの変化や反応まで事細かに思い出そうとはしなくなったか?

①鎮静化させる治療を行った後すぐに、従来通りの活性化治療を行う

 →扁桃体のツボの箇所に絶縁した上で実行   

 →鎮静状態を定着させることができるかも?

↓ 後者の治療を始めてすぐにより落ち着く体感あり  ただし思ったよりもその状態は長く続かず

②活性化(後者の)治療のツボの対象を増やす(空間把握、前頭前野のツボなど)  

 →治療後数時間にわたって苛立ち(攻撃的な態度)が続いた

③再び活性化の対象を海馬のツボのみに絞る  

 →落ち着く体感が回数を経るごとに減少   

一方で視覚的なトラウマ(フラッシュバック)が増えてしまう(以前より悪化?)

④絶縁対象に海馬も加えて、代わりに前頭前野関連のツボを刺激して活性化を試みる

 →フラッシュバックが大きく減った体感あり   治療後、若干神経の高ぶりを感じたが、不安や恐怖といったネガティブな感情は無いように感じた(単なる緊張状態?

  →交感神経優位)

◆今後の課題 ・治療効果の持続  

 →数時間~数日たつと脳の制御の効きが悪くなり元にもどる   どうすれば効果が定着   してくれるのか?

 

集中力アップ・運動能力アップ・痩身、メンタル面への効果等など  Nさん・20代の手記《第4弾》  ※不安感や恐怖感を意思でコントロールできる様になれる治療法を体感

★私はストレスを受けやすいタイプと感じてます。★

今迄ネガティブな事が中心に心に浮かんできていたのが、逆にポジティブになるだけではなく、一番脳が疲れないニュートラルな状態【リラックスタイム】に心がこれだけ長く続く様になったのは初めての事。

【心】つまり脳がネガティブでもポジティブでもない疲れなくなっている、とてもリラックスできるようになる治療法

◆治療1回目~施術後

・施術開始数分で不安をコントロールできる体感あり  

 →漠然とした「不安の種」が大きくなるのを自分の意志で小さくする(抑える)ことができ      るようになった

・意図的に不安要素を思い返そうとすると、脳内の理性(前頭葉)が考える言葉や説明でその不安が落ち着けられた

  →従来の治療ではその言葉や説明が思いついてもここまで抑えることはできなかった   

  ⇒脳の扁桃体の拒絶/抵抗する力が弱められ、相対的に前頭葉の制御力が勝ったか?↑

従来は高頻度の刺激だったため、偏桃体の過活動が抑制出来ていなかった

治療終了後、当日~翌日くらいまでは効果がある程度持続  

→時間が経つにつれコントロールがしにくくなり元の状態に近づいていく

・帰宅後なかなか取り掛かれなかった(→頭が拒絶していた)諸作業に手を付けたところ、以前よりも作業に対する抵抗感が弱まっていた

◆治療2回目~

・1回目と同様にコントロール力が高まるように感じられた  

 →ただし1回目よりも変化の明確さは弱まった気がする

◆治療3回目~

・偏桃体とのつながりが深い海馬や嗅覚のツボにも同様のアプローチを図る  

 →これまで同様施術中には落ち着く体感が得られたが、2回目以前と明確に変わった印象は無し

・作業に対する抵抗感はかなり抑えられている

◆4回目以降~

・扁桃体と海馬のツボに絞り、治療を続ける

・左耳の裏、扁桃体のツボに強い反応を感じる  

 →刺激の体感が強いパルス機器のマイナス側を左耳に当てて施術したところ、上記1回目   

  の「不安を抑える効果」がよく感じられた   

 →直前まで左右逆に刺激していたが、最初は上記のような体感は薄く、入れ替えたことで 

  効果がはっきりと現れた  

⇒左側を重点的に対策した方が効果的か?

海馬の耳つぼ刺激の凄さに今更ながらに驚嘆!!

脳が疲れると眠くなる。

と脳を題材にしたTV番組を見ているときに解説者が話してました。

その時ふと思い出したことがありましたのでそれを述べます。

私が20万人の色覚異常の治療を達成したクリニックに勤めていた時のことです。

当時、高3の男子が“自分の家はサラリーマンなので、国公立の医学部か歯学部に行きたい”とのお申し出がありました。

つまり頭を良くしたいとのお申し出でした。

そこで記憶脳である海馬の耳つぼを使い治療を開始しました。

約30回治療をして当時の公立九州歯科大に見事合格し目標を達成しました。

その人との会話の中で、海馬の治療をしてからは、受験勉強をしていても全然眠くならない!!

どうして寝むるの?とお聞きしましたところ、目が疲れるかが毎朝5時に寝て8時に起こしてもらって、それから学校へ行くとの事した。

その時はそんなものか・・・・・海馬の耳つぼ刺激は便利なつぼだなー位にしか感じませんでした。

そのTVを見てて【ハッ!!】として海馬の耳つぼ刺激の凄さに今更ながら驚き、また感じ入りました。

今では、海馬の働きは無限大にありそうな感じをしてます。

因みに海馬の耳つぼ刺激で、最初に効果を感じたのは色覚異常治療への効果でした。

その後うつをはじめ自律神経系や免疫系的内分泌系の症状に大きく効果を上げておりました。

当時は海馬の働きに関する知識が殆どありませんでしたので、私にとりまして海馬の耳つぼは魔法のつぼだという感じでした。

今は知識も少し増え起こっていることは海馬の耳つぼ刺激で起こるべくして起こっていると感じてます。

今は、この耳つぼを考案したフランスの医学博士P・ノジェ博士と治療器を開発した山田武敏氏に心から深謝をしております、      合掌!!

不眠症・眩暈・低体温が治り集中力がびっくりするほどつく 55歳女性

低体温が0.7度上がり両方とも同じ体温になりました。

気圧の変化での眩暈がなくりました。

集中力がこんなにもあったっけと思うぐらいとても良くなり絶好調です。

睡眠がとりやすくなり夜中も目覚めずにずーっと眠ってます。

睡眠につく時間がとても早くなりご主人が【もう寝るの?】と驚いています。

初診治療で劇的な変化『視力・ホットフラッシュ・低体温・肩こり・頭スッキリ』 55歳女性

初診治療後、治療室にある視力表がはっきり見えたことが一番すごいなーと思ったことです。

0.1以下の視力に老眼も加わってきておりとても不便をしておりましたのでこの変化はとても劇的でした。

同時に頭の中もすっきりして驚きました。

初診日から今日までの一週間は、

更年期からのホットフラッシュも無くなり、すごいなと思いました。

難病のためプレドニン(ステロイド)を服用している副作用で体温が低くなっていましたが、低体温も35.5度から36.2度に上がりました。