術後臭・過敏性腸症候群・寝汗・低体温の改善(免疫力が上がる) 31歳 男性M氏

2年前に腋臭の手術をし、今年の1月から術後臭になりました。

脇臭の時に比べ、術後臭になってからは今まで以上大勢の人に迷惑をかけています。

術後臭のせいで悩み、統合失調症になりかけました。

その時“身体ってこんな風に壊れてゆくんだなー”と思いました。

治療を初めて4回目で寝汗が減ってきました。

同じ頃、毎日下痢で悩んでいた過敏性腸症候群が良くなりました。

その後下痢の方は順調で低体温も改善(免疫力が上がり)され寝汗が無くなりました。

“最近調子いいんですよ”と初めて笑顔を見せてくれました。

腋のレーザー脱毛の後に腋臭と体臭が始まり他にも多くの症状が起きる  30代女性Zさん

1年前に腋のレーザー脱毛をして間もなく腋臭の臭いと体臭が始まりました。

何が何だかさっぱりわからず途方にくれました。

その後多汗症になり、頭痛、肩や首や背中の凝りや腰痛が始まり段々酷くなりました。

そして、月経前症候群がもっともっと辛くなりました。

髪の脱毛が増えたり、眩暈や耳鳴りが始まりドライアイやまたガスが多く出るようになったり朝の寝起きも悪くなるなど,数えきれない位の色々な症状が出てきました。

不安でいっぱいになりました。

最近当方のHPの腋臭の中の次のコーナー【わきが手術後に襲い掛かってきた予想だにもしていなかった16箇条もの大きなトラブルとその解決方法 そしてその後2箇条が増えて18箇条になりました ―術後臭で治療中の26歳・女性・Hさんの手記より―】を読み、そういう事だったのかと少し解った気になりました。

早速治療をはじめ2回の治療で髪の臭いが少なくなってきてとても喜んでいただきますた。

また私の補足説明を受けて、後で次々と出てきた多くの嫌な症状に合点が行ったそうです。

つまり、レーザーによる脱毛を行った際に腋のアポクリン腺に傷がついたり死滅した事で汗の排泄が思うようにできなくなった為に、新しく出てきた症状だったのです。

汗で発散できていたストレスが発散できなくなった結果です。 その結果、体を楽にするために、皮膚から油脂で排泄したりして健康を維持するのです。 つまり人間が本来持っている自然治癒力の働きです。 生命維持のために起こっている当然の働きなのです。

 

【脱毛をお考えの方への提言】

これらから言える事は、腋臭の手術やレーザーやミラドライなどの処置の後や制汗剤の継続使用後に起こっている体臭等と同様にならない為に、ストレス等からの交感神経の緊張で発汗する 【アポクリン腺の多くある腋や鼠径部等の脱毛には、十分お調べになった上でお進めになるべき】

という事です。

新型コロナウイルスに自分で対抗するには

新型コロナウイルスに自分で対抗するには

 世界中の脅威となりかけている新型コロナウイルスを予防する為の手洗いやうがいやマスク等を中心とした予防法だけでは中々難しいのが現実です。

 個人の免疫力を強くすることが1番大切な基本となります。

それがご自分でも簡単にできるのです。

どうぞ最後までお読みください。

それでは、同様のウイルスが原因で起こっているインフルエンザで比較してみましょう。

流行しているときに例えば学校での学級閉鎖等がよく起こりますが、同じクラスに同じ様に時間を過ごしていてもインフルエンザに罹る人と罹らない人がいます。

また一緒に暮らしているご家族でも罹る人と罹らない人がいます。

何が違うのでしょうか!? それは個人の免疫力の差です。

免疫力はどのように測れるのか?

一番簡単で信頼できるのは、貴方の体温です。

腋下温で36.5度から37.1度の間が正常体温なのです。

正しい体温の測り方は、朝目覚めた後に、動き出す前に測る体温です。

ご面倒でもその体温を左右で測ることが今後のご自分の健康を考えるのにとても大切なことになります。

具合が悪くなってから、かかりつけの医者に行き血液検査などして結果を待ってから対応するより、早くから体温測定で対応出来る事ができるのです。

体温は37.1度がベストなのです。

※ 参考資料   齋藤真嗣医師著  【体温を上げると健康になる】サンマーク出版

 

自分で簡単にできる体温を上げる方法があります。

当方のHPにある “耳の穴もみ”です。

HPの”耳の穴もみ”を、真似して行っただけで手術をしなければいけないと言われていた糖尿病性網膜症で、娘さんの顔さえ見えていなかったのが、目の前にいる娘さんの顔がその場で、はっきり見えるようになった中国人もいます。

この方のその後はHPの糖尿病のコーナーにあります。

目の手術の必要もなくインシュリンでの治療も必要なくなって帰国しました。

“耳の穴もみ”は脳の血流を改善する方法なのです

あの田中角栄元総理の顔面神経麻痺を治した若杉文吉医師は脳の血流を改善(星状神経節ブロック療法)して240種類以上の病気を治した医師です。

※ 参考資料    若杉文吉医師著【星状神経節ブロック療法】マキノ出版

若杉文吉医師が、私の治療法にお立合い下さり、ご自分の治療法と同じ効果がある事を教えて下さいました。

つまり私が考案した治療法は脳の血流を良くている治療法でもあったのです。

脳の血流改善で体温が正常範囲に上昇して行きます。

結果として免疫力が向上してウイルスやがん細胞をやっつけてくれるリンパ球が増えより活発に働き新型コロナウイルスに感染しにくい体になります。

加えましてがんの予防にも役立ちます。

私たちの全員の体には、自然治癒力というとても素晴らしい機能があります。

その機能を誰にでも自分で簡単に出来る便利な“耳の穴もみ”で、免疫力を良くして乗り切ってみてはいかがでしょうか。

皆様のお役に立てることを心から祈念して!!

塚見鍼灸治療室  塚見史博 合掌

生理痛が治り記憶力がアップしポジティブになり足も細くなる 小6女子

小柄でとてもナイーブな性格の子です。

1回治療 ポジティブになりました。

楽しいことに出かける日以外は、朝起きてこないのに、ここに来る時は起こさなくても起きてきました。

3回治療 足のむくみが無くなった。

勉強もしやすくなりました。

今迄は答えをいくら考えてもなかなか出てこなかったのが、割と簡単に思い出せるようになりました。と喜んでました。

5回治療 夏休み等の長期休みの後は、不安感が大きく学校へ行きたくなかったのが、今回はそれが無く楽しく行けましたと、とてもいい笑顔で話してくれました。

楽しみにしていた身長も伸びてきたように見えます。

16回治療で治療目的の一つだった生理痛が無くなりました。

足が太い事をしてましたので足を細くする耳つぼを加えましたところ、1回の治療でご家族の皆さんが気が付くぐらい足が細くなりました。

特に膝から下が細くなり、とても喜んでました。

≪アトピー・身長を伸ばしたい・頭が良くなる≫ 小4と小6の姉妹

姉は身長を伸ばしたいのが第1希望で第2希望は生理痛を無くしたい。

わきがをミラドライで治療してます。

妹はアトピーを治したいことが目的です。

妹は1回の治療でステロイドのリバウンドが始まり順調なスタートを切りました。

特にひどいところは肘・膝・首と顔の一部です。 今は夏で可哀想ですが、ご本人はやる気満々で前は人前では隠していた症状を今は堂々と出して、リバウンド中であることを友達や先生にも説明しているとのこと。

ここに来る前は、痒がっていると母親がすぐステロイドを塗って一時しのぎをしておりました。

今は、リバウンドが起きないと良くならないjことを自覚しているご本人より母親の方が、痒がっている娘を見ているのが辛いようです。

姉も妹も4回治療で身長が伸びました。

父親が最初に気が付いてました。

とても喜んでました。

二人とも、勉強がしやすくなったと喜んでました。

前は考えていてもなかなか答えが出てこなかったのが、今はそんなに考えなくても答えがすぐに思いつくようになりました。

これにはご両親も驚くと共にとても喜んでました。

たまっていた夏休みの宿題が順調に終わりましたと、にっこり笑って答えてました。